お知らせ
■発熱外来について
当院は北海道知事より発熱者等診療・検査医療機関に指定されております。
発熱などで当院発熱外来受診希望の患者さんはまず保健所、救急安心センターさっぽろ(♯7119)などに相談して当院発熱外来受診の予約(完全予約制)をしてから御来院下さい。
当院では発熱外来を受診する患者さん専用の入り口を用意しております。
発熱外来受診の方は、陰圧テントを使用しています。
一般の患者さんと接触することがないよう、最大限の努力をしています。
■長期処方やリフィル処方箋について
当院では、患者さんの状態に応じ、
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28日以上の長期処方を行うこと
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リフィル処方せんを発行すること
のいずれの対応も可能です。
※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは、患者さんの病状に応じて、担当医が判断いたします。
■マイナ保険証について
当院は、マイナ保険証の利用によるオンライン資格確認や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めている医療機関(医療情報取得加算の算定医療機関)です。正確な医療情報を取得活用するため、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします。
■医療DX推進体制整備について
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オンライン請求を行っています。
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オンライン資格確認を行う体制を有しています。
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電子資格確認を利用して取得した受診歴、薬剤情報その他必要な診療情報を、診療を行う診察室または処置室で閲覧、または活用できる体制を有しています。
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電子処方箋の発行については、現在整備中です。(令和7年9月30日までの経過措置)
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電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、現在整備中です。(令和7年9月30日までの経過措置)
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マイナンバーカードの健康保険証利用について、一定程度の実績を有し、またさらなる利用促進に向けお声かけ、ポスター掲示を行っています。
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医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い医療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、当医療機関の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
■明細書発行体制等加算について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行なわれた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
提携医療機関:厚別区内だけでなく近隣の主な病院と連携しております。
■後発医薬品について
当院では後発医薬品使用体制加算を算定しております。
医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整えております。
医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、その際は患者様にご説明いたします。
後発医薬品とは
後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売される 先発医薬品と同じ成分、同じ効能・効果をもつ医薬品のことです。先発医薬品より安価で、効き目や安全性は先発医薬品と同等です。