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新札幌耳鼻咽喉科医院について

当院は1992年開院以来、この地域の一次の保険医療機関として診療を続けています。
より高次の診療が必要な患者さんは、日頃より連携している地域の病院への紹介に努めています。
当院は今後も地域の耳鼻咽喉科の医療に貢献してまいります。

提携医療機関:厚別区内だけでなく近隣の主な病院と連携しております。

診療内容

耳鼻科とは? 対象となる体の部位、はたらき?

耳鼻咽喉科は他の内科や小児科などとは異なり 多くの皆様にはなじみの少ない診療科と思われます。

対象とするからだの部位は耳、鼻、のど(咽頭・喉頭)、首(頸部)などです。

言い換えると、脳と目と皮膚疾患と歯科疾患を除く首から上の病気を主に診療します。

この領域を働きや機能の面から見ると、外界の事象を認識するうえで大事な五感【視覚・聴覚・嗅覚(きゅうかく)・味覚・触覚】のうち3つの感覚器が存在し、また普段は意識されない平衡感覚の器官も内耳にあります。言うまでもなく正常な飲み込み(嚥下)や発声、呼吸にも大切な部位です。

耳・鼻・のどにはこのように私達が生きていく上で大切な働きをする器官が多く集まっているのです。

耳・鼻・のどが正常でない状態を治療対象とするのが耳鼻咽喉科です。

花粉症